暮らし

フレンチプレスを使えば簡単に本格派のコーヒーが淹れられる

メル
メル
27歳になるまでコーヒーがまったく飲めなかった
メル(@meru_mode)です!

学生時代タリーズコーヒーで働いていたこともあるというのに、飲めたのはコーヒー類以外のドリンクだけ(笑)

いい香りだとは思えたのですが、コーヒーの味は一切美味しいと感じられなくて、カフェやレストランで飲み物といえば紅茶一択でした。

ところが!急に27歳の誕生日を過ぎたあと、コーヒーが飲めるようになったんです。いつ魔法にかかったのでしょう…身に覚えがありません。

それからというもの、私のカフェタイムは豊かになりました。紅茶やココア以外にも、カフェラテやカプチーノが選べる日がくるなんて♡

さらにパソコンで何か作業をするようなときには、コーヒーでのカフェイン摂取がかなり集中力をバックアップしてくれることを感じ、ついに私はカフェラテ片手にノマドワークという憧れのかっこいい大人スタイルを体得したのです!

ラピス
ラピス
そんなことでドヤ顔するなんて

とはいえ、毎日カフェで飲み物を頼んでいたら出費がバカになりません。そこでおうちでも美味しくコーヒーが飲める方法を模索したところ、フレンチプレスに行き着きました。

フレンチプレスとハンドドリップ

この記事を書く前にフレンチプレスについて調べてたのですが、日本では紅茶用に発売されてブームになったそうで。だからお店では、コーヒーよりも紅茶を頼んだ時に出てくることが多かったのかと納得。

でも本来は、私の愛するフランスで生まれたコーヒー用の抽出器具です!

簡単なのに本格派

コーヒーを淹れる手段で一番メジャーなのは、ハンドドリップですよね。でもハンドドリップって実は道具やお湯の注ぎ方、抽出時間などによって味が左右されてしまうんです。

またハンドドリップで紙ペーパーを使う場合は、その分のゴミが増えてしまいますが、フレンチプレスで出るゴミはコーヒー粉末だけです。

フレンチプレスの特徴は、分量や時間を守れば誰でもカンタンに安定したコーヒーを淹れることができること。旨みや甘みを含むコーヒーオイルや細かい粉も一緒に抽出できるため、コクがありまろやかさを楽しむことができます。

ちなみに私が使っているのはこちら!
すっきりしたデザインがオシャレでとっても気に入っています♡

ちなみに一人分なら、350mlで十分。ちょうどマグカップ一杯分です。

2年以上使っていますが壊れる気配もなく、いい買い物をしたなと思っております!

美味しいコーヒーを淹れる方法

豆こそ命

フレンチプレスを使って美味しいコーヒーを淹れるには豆にこだわること!

他の抽出方法にも共通することですが、フレンチプレスは特に味がダイレクトに出るので、新鮮な豆を用意しましょう。

コーヒー豆専門店に行ってみよう

自分好みの豆を探すのも楽しいもの♡
少量から買えるお店であれば、豆を酸化させずに味わえます。
お店で挽いてもらう場合は「フレンチプレス用で」と伝えれば、中挽き〜粗挽きで仕上げてくれますよ。

フレンチプレスの淹れ方

準備するもの
  • フレンチプレス
  • コーヒー豆(プレス容器 350ml:16g/500ml:24g/1000ml=42g)
  • 沸騰直後の熱湯
  • タイマー
  1. 必要なものを準備し、フレンチプレスに豆を投入
  2. タイマーを4分でセットし、熱湯を注ぐと同時にスタート
  3. 粉全体にお湯が行き渡るように注ぎ、半分くらいまでで一旦止める
  4. 30秒経過したら、ビーカーの注ぎ口下くらいまでお湯を注ぐ
  5. 蓋をして4分経過するまで待つ
  6. 4分経ったら、ゆっくりブランジャーを押し下げる
  7. カップに注いで出来上がり

いかがでしょう!フレンチプレスでコーヒーを淹れるのって、ドリップやネルよりも圧倒的に簡単なんです。もちろん豆にこだわれば、インスタントコーヒーよりも断然美味しい。

カフェのような本格的な味のコーヒーが楽しめるフレンチプレス。おうち時間を楽しむアイテムとして、ぜひ加えてみてください♡

おすすめポイントまとめ
  • 初心者でも安定して抽出できる
  • コーヒーオイルの旨みとコクが味わえる
  • ゴミが少なくECO
  • 好みの豆を選ぶ楽しみが増える